旅行日 2025/8
全体ルート
北海道を愛車でドライブすることに憧れていたため、本州からフェリーに乗って北海道へ向かいます。フェリーでの移動は想像以上に快適だったため、多くの人に愛車と一緒にフェリーに乗船して旅に行くことをオススメします。
https://maps.app.goo.gl/571DjdRNM9RmRhkC9
国見SA
関東から八戸港を目指して東北自動車道を北上しました。朝早く家を出たので高速道路のサービスエリアで朝食をとりました。
ここは福島県に位置しており桃が名産のため、蛇口からモモジュースを出してカップへ注げる珍しいものがありました。

このSAは朝早くから飲食店が営業しており、朝ラーを食べました。福島県の喜多方のラーメン店は早朝から営業しており”朝ラー”を食べる文化があります。こでは喜多方ラーメンが提供されており、本格的な朝ラーを食べられました。

福島県伊達郡国見町
https://www.driveplaza.com/sapa/1040/1040211/2/
八食センター
フェリーの出航時間まで時間があったため、八戸の有名な観光地である八食センターへ立ち寄りました。
土産
青森の県内の銘菓のスイーツやリンゴを使った飲料が沢山並んでいました。これから北海道へ行きますが、せっかく青森を訪れたため我慢できずリンゴジュースを購入しました。フェリー内は飲食はあまり売っていないと聞いていたため、ここで食料を到達しました。

りんごの品種が多すぎてどれを買うか悩みましたが、ビジュアルで写真の通りのリンゴジュースを購入しました。同じりんごジュースでも液体の色をはじめ、甘さが全く違いました。青森県でりんごジュースの飲み比べするのも楽しそうです。

飲食
市場で売っている飲食物は市場内のフリースペースで座って飲み食いできました。机や椅子が沢山設置されているため、ゆっくりと休めます。

海鮮
青森は新鮮で質が高い海の幸が豊富です。市場を歩くと生鮮関連のお店が多く、ついつい足を止めてしまいした。
ただ、持ち帰って大人数で楽しむほど量が多く、この場での飲食には適さなかったです。とにかくリーズナブルで、もし関東で同じものを買おうとすると値段は倍だと思います。
大人数でBBQするときに買い出ししたら満足度が高そうです。

スイーツ
りんごの名産地のため、リンゴを使ったスイーツ専門店が沢山ありました。特にアップルパイを提供しているお店が多かった印象です。
アップルパイを市場内で焼いている店舗もあり、お店の側を通るとバターの魅力的な香りが漂ってきて、ついつい購入してしまいました。

購入したアップルパイは表面がツヤツヤ、また焼きたてなので暖かく香ばしかったです。お手頃な値段でしたが、中にはリンゴがたっぷりと入っており満足度がとても高かったです。

また、別のお店のアップルパイは、リンゴのコンポートをゼラチンで固めたた美しい見た目のものがありました。
珍しかったため一目見て即座に購入しました。
こちらのアップルパイは冷たく、暑い夏にさっぱりとしたものが食べたい時にオススメしたいものです。

青森県内の果物を使ったアイスバーを提供しているお店もありました。色とりどりのアイスバーが並んでおり、ついつい眺めてしまいました。アップルパイを食べてお腹がいっぱいだったためアイスバーの購入は我慢しましたが、お腹に余裕があったら食べたかったです・・・

八食センター、〒039-1161 青森県八戸市河原木神才22−2
https://maps.app.goo.gl/kyDep3ciJJwzmUD89
八戸港
乗船に向けて八戸港へ移動しました。フェリーの受付やレストランがある建物はとても綺麗でした。レストランがあったり、売店は品数が充実してたりしており、食事がとれて良かったです。レストラン、売店は共にリーズナブルな価格設定だったため、乗船前の買い出しはここで済ませるのも良いと思います。なお、乗船直前になると駆け込みの買い出しが集中し品数が一気に減るため、ここで購入したい場合は早めに行った方がいいです。
待合所の席数も多く、テレビも付いていたため快適に過ごせます。

レストランはガラス張りになっており、港がよく見えました。

〒039-1161 青森県八戸市河原木海岸25−25
https://maps.app.goo.gl/A4vdaRp389o2tVzg8
シルバーフェリー
シルバーフェリー
乗船するフェリーはこちらです。この日は連休初日だったので、人が多く満席でした。
乗船の順番は徒歩の人、バイク、車の順番でした。車の人は運転手一人だけで乗船し、車の同乗者は徒歩で乗船するように案内がありました。フェリーへの車の乗り入れを効率よくするためのようです。

こちらが乗船後にフェリー乗り場の待合所がある建物です。写真だとコンパクトに見えますが、2階建てで広々とした施設でした。とにかく建物が綺麗なのがポイント高かったです。

シルバーフェリー
TOP | シルバーフェリー
シルバーティアラ船内
船内の中央部には、吹き抜けの空間がありました。ここには、船の名前の由来となっているティアラが輝いていました。
私はフェリーはただの移動手段としか考えていなかったですが、この船はとても快適でした。
空間が広くフリースペースが複数あったり、船外デッキがあり海を眺めたりできて、快適に過ごせました。

自販機
船内にはレストランがないため、代わりに自販機の品数が充実していました。地元のスーパーでは見たことがない冷凍食品が並んでおり、食欲がそそられました。電子レンジ、給水機や給湯器は自由に使うことができたり、箸やスプーンも設置されていたりと、設備が充実していました。


売店
売店は小さいながらも、小腹が空いたときに手軽に食べられる菓子やインスタント麺が置いてあり、船内でも食料が調達できます。

ちなみに、北海道の代表的なお菓子も並んでいました。

船内
今回はビューシートを利用しました。2人で横になって休めるような広々としたスペースでした。
パネルが側面にあるため半個室のようになっており、安心し寛げました。


船窓
天気が良かったため、出発後にデッキに出て八戸港を眺めていました。すぐに八戸港が見えなくなり、フェリーの速度は想像より早かったです。

デッキで少し海を眺めていました。津軽海峡は湿度が比較的低いため夏とは思えない空気でした。また、潮風は気持ちよかったです。


シルバーティアラ
https://www.silverferry.jp/ship_guide/silver_tiara/index.html
苫小牧西港フェリーターミナル
約9時間乗船し、ようやく苫小牧に到着しました。ついに念願の北海道へ自分の車で上陸です。港は明るかったですが、遅い時間の到着だったため港から出るとあたりは真っ暗でした。この日は苫小牧の中心街に宿をとっていたため安全運転で向かいました。

苫小牧西港フェリーターミナル
https://maps.app.goo.gl/kn4TjLqcBK9uKPyF6
とんかつ玉藤 苫小牧店
宿に近くに看板が輝いている(営業している)お店があったため迷わずすぐに入店しました。(宿の近くに遅い時間にご飯を食べられる場所がなく焦っていたため、どんなお店なのか確認せずに入店)
とんかつがとっても美味しいお店でした。漬物の種類が多く、好きなだけ食べられるのも最高でした。


とんかつ玉藤 苫小牧店
https://maps.app.goo.gl/PAG3i1xfBYeFy9kA8
まとめ
初めてフェリーで北海道へ上陸しました。乗船したシルバーティアラは清潔感があり、設備が充実していたため快適に過ごせました。乗船時間が長いので、本や動画などネットがなくても時間をつぶせるように事前に準備する必要があります。準備さえしっかりしていれば、移動時間を有効に使えるため最高の船旅ができます。


